千里の道も一歩から!

新米ジャニオタ(?)な管理人のゆる~い感想ブログです。KinKiとV6が大好き!!

映画『ザ・ファブル』観て来たYO!!

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ネタバレになるから詳しく書けないけど、メッチャ面白かった!!

岡田さんの身体能力が異常に高いアクションシーンは相変わらずでしたが(笑)ラストのドンパチシーンの迫力が凄すぎて映画館でニヤニヤが止まりませんでした。

岡田さん目当てで観に行きましたが安田顕カッコ良すぎやろ!!

チームナックスの安田さんのイメージが強すぎて「あ、そうだこの人本当に役者さんだったんだ」と そもそもなことを思い出してました(失礼)

あと柳楽優弥さんもすごかった!!

全然土方さん(銀魂)と違う! メッチャ屑だった!!(※役がね)

 

最初ワクワクして、中盤ちょっと画面が強すぎて胃もたれして(でもちょいちょいユーモアがはさんでて息抜き出来た)最後わぁああああああ!!ってなってからの、おぉー……って流れでした(語彙力!)

 

一個だけセリフを取り上げるなら

「命とはこの理不尽な世の中で唯一平等で大切なものだ。たったひとつしかない」

このセリフが凄く心に残りました。

 

えーもうどう言っていいかわからないけど、面白かったぁ~。

興奮が収まらねぇ。こういうわかりやすい話大好きです。なにより2時間ちょいっていう長さがいい。丁度いい。

一言で言うなら『明るく若者向けになった仁侠モノ』ってかんじの映画でした(※あくまで個人の感想です)

 

いや、いいよ、マジ良いよ。

もうみんな観て。興行収益上げていこう(どこ目線だ)

岡田さん目当てで行っても絶対後悔しないから。顔芸凄いよ。全裸も見れるYO👍

(アニメ映画)劇場版テニスの王子様~英国式庭球場決戦!~ 感想

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あらすじ

  テニスの聖地ウィンブルドン。世界の強豪ジュニア選手たちを集めた大会に日本代表校として招かれた青学・氷帝立海四天宝寺の面々。憧れのコートを前にライバル意識を燃やしつつ、久しぶりの再会を果たす一同を事件が襲う。

 リョーマ達を襲った男は「クラック」というストリートテニスグループのリーダー・キース。そして、キースの前に立ちふさがったもう一人の謎の男が「クラック」の元メンバーで今は彼らと敵対するシウだった。

 

 翌日、再びリョーマたちの前に現れたシウはクラックとの関わりを避けるように忠告する。警察に届けようとする日本メンバーたちに、シウは自分の手でクラックを叩き潰すと宣言する。

 リョーマはシウと共にキースの元へ向かう。一方リョーマが居ないことに気付いた日本代表の面々も事態を静観する素振りを見せながらクラックのアジトに向かう。そこに比嘉のメンバーも現れる。

 

 クラックのアジトの古城に着き、城の奥に進むリョーマとシウ。それを出迎えるキース。

 またその頃、古城の各地では他のクラックメンバーたちと日本代表の勝負も始まっていた。それそれ変則ダブルスやフェンス越しのまさに死闘を繰り広げてた。

 

 それぞれの変則コートで戦い続ける日本代表の面々、そしてリョーマとキースの勝負の行方は……テニプリオールスターズの死闘を見逃すな!!

(引用-劇場版テニスの王子様 英国式庭球場決戦!公式サイト/※一部省略あり)

 

評価

 ストーリー:☆☆☆☆

 作画:☆☆☆☆☆

 楽しさとハチャメチャさ:☆☆☆☆☆☆

 

感想

 ありえないなんてことはありえない。それがテニプリ

 実はジャニオタ歴よりアニオタ歴の方が長いオタク、シジみんです。

 テニプリ……中高生の頃、引くほどハマりました! ちなみに推しは青春学園中等部三年、天才・不二周助くんです☆

 é¢é£ç»å

 久々にアニメ観たいな~と思ってなんとなく借りてみたんですけど、ちょっと予想外に面白過ぎた!!

 どのファンサイト、二次創作よりもぶっ飛んだ公式。映画だからより派手になる演出。正直なに言ってるかわからない理論の必殺技達……。

 これこれこれ、これだよ!! このノリ!! 懐かしい!! 大好き!!

 いいねぇ! この完全なる攻めの姿勢! ツッコミ不在! なのに何故か成立するストーリー(笑)

 

 ツッコミ所は多すぎて書ききれませんが(笑)とりあえず不二先輩(※お前の方が年上だろというツッコミは置いといて)のファンの子は是非観て!! 

 メチャクチャカッコよかったし、美しかった!! そして白馬に乗って木手くんを助けに来たシーンの王子様さマジハンパない!! 全身の毛穴ブチ開いたよ!!(by跡部様)

 

 てかみんなの順応力凄すぎない!?

 外国で謎の集団に襲われて、テニスで応戦出来るんだぜ!?ここでこんだけ戦えるならどこでも生きてけるよ、みんな👏 てかテニスって護身術だったけ??

 

 一部では『海外に行ってホモの痴話喧嘩に巻き込まれた話』と言われてますが、まぁ、あながち間違いじゃないです

 でもやっぱ桃先輩の為、そしてテニスを愛するスポーツマンとして戦うリョーマの姿は主人公だな~って思ったし、卑怯な手を使ってくる相手と同じ土俵に立ちながらも、正々堂々実力で立ち向かい勝つという所に少年漫画としての正義とカタルシスを感じました(だから好きなんだよね~、テニプリ/作者様がちょっと暴走気味だけど……)

 

 いや~、面白かった……マジで再ハマりしそう。てかしてる。

 とりあえず……ちょっとTSUTAYAで新テニの漫画借りてきます🔥✨

ラヴレース(映画)感想

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あらすじ

厳格なカトリック教徒の家庭で育ったリンダは、バーを経営するチャックと出会い恋に落ち、すぐに結婚するのだった。チャックから様々な性技を仕込まれていったリンダは、たちまち性への魅力に取りつかれていく。しかし、次第にチャックの身勝手で暴力的な本性が露わになっていき、金銭的に困窮した彼は妻であるリンダをポルノ映画に出演させる。チャックから教わった「秘技」により、出演したポルノ映画『ディープ・スロート』は空前の大ヒットを記録する。こうして全米で有名になったリンダだったが、次第に彼女はポルノ業界と夫であるチャックに対して不信感を募らせていく。

(引用-Wikipedia

 

評価

 ストーリー:☆☆☆

 展開の速さ:☆☆☆☆

 前半と後半のギャップ:☆☆☆☆☆

 

感想

 正直エロい映画なのかと思ってわくわくして借りました。

 でも違う、これドキュメンタリーや。DVや性暴力と戦う女の子のドキュメンタリーだった。

 

 前半は割とポップなかんじなんです。

 厳格な両親(特にお母さん)の教育に窮屈さを感じてる21歳の女の子が、ちょい悪オヤジ(?)みたいな年上の男性にナンパされて恋に落ちて、結婚したけど旦那が事業に失敗したから、お金の為にポルノ映画に出ることを決意する!みたいな(文字にすると全然ポップじゃない!?/でもAVに出るきっかけとかでよく見る流れ)

 

 ぶっちゃけ前半から「チャック(※主人公の旦那)嫌な奴だな」とは思ってたんです。

 でもリンダ(※主人公)はニコニコしてるし、最初はポルノ映画ってことも知らずに出演してるんじゃ…って不安になったけど、パーティーとかインタビューとかノリノリで出てるから「あぁ、可愛いけど頭ゆるふわな子なんだ……」と納得したんです。

 うん。破れ鍋に綴じ蓋? 本人たちが良いなら外野がとやかく言うことは無い。と、軽~く流したんです。

 

 と、思ってたら明かされる後半の怒涛の闇パートね!!

 全然リンダゆるふわじゃなかった!! 脅されてた!! 一生懸命笑ってた!!助けてって何度も目が訴えてた!!  そして思ってた以上にチャッククソ野郎!!

 出だしからチャラいし、胡散臭いし、映画のオーディションでリンダとの性行為の映像をスタッフに見せた時点で「うわ、こいつねぇな~……」とは思ってたけど、本当に無いわー……(リアルにドン引く)

 

 尊敬するアイドルV6の長野博さんのお言葉で「物事を偏った情報だけでわかった気になってはいけない。肯定、否定、両方の意見を知った上で、自分の中の点と点を繋げて初めて知識になる」というものがあるんです。

 だから私も調べました! チャック・トレーナーとは何者かと!

 でも全然出てこなかった! 出てくるのは映画のことと、奥さん(リンダ)のこと、そしてリンダと別れた後違うポルノ女優と再婚したことだけ!

 うん……やっぱクソ野郎じゃねぇか!!(※全然偏った意見による感想)

 

 途中でリンダがチャックの目を盗んで実家に電話するシーンがあるんです。

 本当のことは話せないけど、どうにか自分は大丈夫と気丈に振る舞うリンダに、お父さんが「映画を観たよ。でもそこに映ってた子は、私の知ってるかわいい娘ではなかった。私たちは、お前にそんな酷いことをしたのかな……」と複雑な想いを語ります。

 涙ぐむリンダ。チャックが帰ってきたから慌てて電話を切りますけど、そりゃそうだよね~!! 大事に育てた娘がポルノ映画出たら悲しいよね! 職業差別は良くない。どんな仕事も需要と供給があって、誰かの救いや助けになってるとはわかる、わかるけど~~~~! (地団駄を踏みながら)

 しかもリンダは合意じゃない!(ここが一番の問題!)

 でもそれを言えない……恐怖に支配されてるから……(辛い)

 こことお母さんに助けを求めたけど、拒絶されたシーンは胸が痛かった……。

(だからこそ最後世間に真実を訴え、和解出来て本当によかった(´;ω;`))

 

 正直……B級映画だとは思います。

 (もう一回見たいとは全然思わないし、編集? 時間が足りないのか話のつながりがけっこう雑/※個人的な感想です)

 ただ、胸を打つなにかはあった。93分画面から目を離せなかった、最期まで集中して観れた、私にこのブログを書かせる”なにか”はあったんです。

 

 興味のある方は是非レンタルショップへ。

 駄作か良作か。それを判断するのはあなたの心です✨

とりあえずさぁ、とりあえずさぁ……

三宅健が可愛いよぉーーーー!!!!!

(※逆転ラバーズ初回A、Bを観ての感想)

 

ス●ムダンクのOPで「君が好きだと叫びたい」ってあったじゃないですか?

私は健ちゃんが可愛いと叫びたい!

 

違うんだ!可愛いだけじゃないんだ!

ここ最近、ファンの恩恵を受けまくってて(※チケット当選、にこ健)、ファンの幸せを感じまくってて改めて三宅プロ(※最上級にアイドルな健ちゃんに私が勝手につけたあだ名です)の偉大さを噛みしめてるんだけど、語彙力がないから「可愛い!」「かっこいい!」としか言えない自分が悔しい!

 

映像特典という名のプチバラエティは完全にV6のノリでした。

41分と大変ボリューミー✨

和田さんありがとう✨太田アナもいつもありがとう✨他所の現場に迷い込んだタッキーが完全に迷える王子でした。

そうだよね。普通アイドルがディレクターにカメラ向けたり、襲い掛かったら止めるよね!なんでこんな当たり前のことを新鮮に感じてるんだろう、私。てかタッキーイケメンだね!!(今更!?)

 

罰ゲームのセリフたちは少しもときめかなかったですけど、二人を辱める為だけに、オジさん達が夜な夜な頭悩ませて絞り出してくれたのかなとか思うと、オジさん達の頑張りに拍手ですわ👏

 

個人的に好きな所は健ちゃんが甘いセリフを言った後「何でおじさんがこんなことを……」と照れながら毒づくとこと、己のファンサのVTRを見て「あんなの正気の沙汰じゃ出来ない」と言い切ったとこでした(笑)

 

そしてタッキーは良い後輩だなァ……(しみじみ)

雨にも負けず、風にも負けず、先輩からの圧力には素直に従い……。

(えぇ子や✨ でも我らの健ちゃんがごめんね💦)

 

いや~、癒された。そして目の保養だった。

 ありがとう健タッキー。ありがとうavex

明日も辛いけど、仕事頑張るよ (´Д⊂ヽ

けんたっき、けんたっき、健タッキー☆

情報過多で超楽しい!

辛い毎日を今、健タッキーでメチャクチャ癒されてます!

ありがとう健ちゃん。ありがとう健タッキー。CD予約済みだから👍✨

 

情報が多すぎて頭パーンってなってるから、自分のために整理。

 

☆7/18 CD発売(逆転ラバーズ)

    ジャニーズショップにてオフショット発売開始(※91枚も!!)

☆7/19 櫻井・有吉THA夜会にゲスト出演

    ヒルナンデスにゲスト出演

☆7/20 Mステ出演

☆7/21 王様のブランチ『買い物の達人』にゲスト出演

☆7/26 VS嵐にプラスワンとして出演

    テレビ東京和風総本家』にゲスト出演(※健ちゃんのみ) 

 

うん、なんていうか忙しすぎて嬉しいけど大丈夫!?

身体壊さないでね!無理はしないでね!

アメジパの映らない負け組地方民だから、あさイチの無い今、V6成分は『みんなの手話』とイノッチや岡田さんのCMだけで補給してて、ここ最近の健ちゃん祭りに動揺を隠せないオタクです!

あ、あと『二十日鼠と人間』のチケット当たりました。ありがとう!!(最早どこにお礼を言って言いかわからなくなってる)

 

まぁテンション上がってるけど、ブランチは観れないんですよね……(地方民だから)

ほんとすぐ消されていいから、誰か動画や感想のうpお願いします(切実に)

もやしと卵とツナ!

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なぜ私は食べる前に撮るという作業が出来ないのだろう……。

めんどくさがりで意識低い系女あるあるだと思ってるんですけど、

ホント何もしたくない日ってたまにありませんか?

私はまさに今日がそれでした。

そしてダラダラとネットニュースとか読んでたら、最近結婚したアイドルや女優さんの幸せそうな記事読んで、なんだかよくわからない劣等感で死にたくなった。

 

とまぁそんな感じで!やる気はないけど冷蔵庫に食材はある!(※もやし)

嫌々料理したズボラ飯がまさかのヒット!

嬉しかったのでレシピをメモメモ( ..)φ

 

■材料

 もやし……1/4(なぜこんな中途半端な量を余らせた私(-_-;))

 ツナ缶……1/2(だからなぜこんな中途半端な……略)

 卵……1個

 玉ねぎ……1/4くらい

 ☆しょう油……大1

 ☆酒……大1

 ☆みりん……小2

 

■作り方

 ①☆の調味料を混ぜ合わせておく。

 ②プライパンに油を引き、玉ねぎともやしを適当に炒める。

 ③火が通ったなぁ~と思ったらツナを投入。

  そして味がなじむように混ぜる。

 ④溶いた卵(私はフライパンで混ぜましたけど……)を入れて混ぜる。

 ⑤卵が半熟くらいになったら、☆の調味料を入れる。

  味が全体に染みこむように混ぜる。

 ⑥卵が固まったら完成☆

 

これは料理と呼んでいいのだろうか……。

クックパットに乗せたらボロカスに言われそうなクソレシピですが、個人的には美味しかったですよ。メインにはなれないけど酒のつまみとか、おかずが寂しい時にもう一品!みたいな味でした。

映画 プリティウーマン(完全版) 感想

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あらすじ(※思いっきりネタバレしてます)

 実業家のエドワード(リチャード・ギア)は友人のホームパーティー中、電話で彼女にフラれてしまう。傷心のエドワードは友人の車を借りてホテルに帰ろうとするが、慣れないマニュアル車の運転に苦戦する。

 そこにエドワードをカモと思って近づいてきた娼婦のヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツエドワードは道案内を頼むと、ヴィヴィアンは女性でありながらマニュアル車を颯爽と走らせた。そんなヴィヴィアンに見惚れるエドワード。彼女にフラれたショックもあり1時間100$(※日本円で1万円)の契約でヴィヴィアンを買った。

 いつもの客と違いガッついて来ないエドワードに戸惑うヴィヴィアン。エドワードも娼婦でありながら、歯の隙間に挟まったイチゴの種を気にしたり、「身体は売っても心は売らない」と唇のキスを拒むヴィヴィアンに驚かされていた。

 翌日、エドワードはヴィヴィアンに6日間で3000$(300万)の契約でアシスタントになってほしいと持ち掛ける。エドワードの心がわからず戸惑いつつも、破格の条件にヴィヴィアンは仕事を引き受けた。

 エドワードの仕事は大会社を買収してバラバラにして売り払うスタイル。それをヴィヴィアンは「盗んだ車のパーツを高値で売るようだ」と言った。

 ディナー用のドレスを用意しろと命じるが、派手な装いのヴィヴィアンは服を買う以前に店員たちに意地悪され門前払いされてしまう。ホテルの支配人バーニーの助けもありどうにかドレスを買うヴィヴィアン。テーブルマナーも教わり見違えるように美しくなった。

 天真爛漫で美しいヴィヴィアンに惹かれていくエドワード。しかしそんなヴィヴィアンを長年のビジネスパートナーであるスタッキーはスパイではないかと疑う。たまらずエドワードはヴィヴィアンが娼婦であることをバラしてしまう。

 娼婦であることをバラされヴィヴィアンはスタッキーから屈辱的な扱いを受ける。酷く傷つき契約金も貰わず出ていこうとする。そんなヴィヴィアンを引き留めるエドワード。もう二度とこんなことはしないと約束し、二人は過去を慰め合った。

 エドワードはある会社の買収と解体を目論んでいたが、ヴィヴィアンと付き合っていくうちに自分のやってきたことは壊すだけでなにも生まないと気付いた。買収まであとわずかのところで気持ちが変わり、むしろ業務提携を提案した。

 エドワードを変え、商談を台無しにしたヴィヴィアンを恨みスタッキーはヴィヴィアンを襲おうとする。間一髪のところで助けられ、エドワードは自分の金目当てで傍にいたスタッキーを追い出した。

 約束の6日目の朝。契約が終わっても一緒に居たいとエドワードはヴィヴィアンにマンションと生活費を渡そうとする。しかしそれは愛人を囲うことと同じだとヴィヴィアンは断った。

 娼婦を辞め、貰った3000$で学校に通い美容師を目指そうと荷物をまとめるヴィヴィアン。その時外からいつの日かエドワードと観に行ったオペラの曲が聞こえてきた。

 窓を開けると大音量のオペラを流し、薔薇の花を持ったエドワードの姿が。高所恐怖症にも関わらす、ヴィヴィアンの居る部屋まではしごを使い登るエドワード。そして今度こそ正式にヴィヴィアンにプロポースする。

 ずっと奇跡を信じられなかったヴィヴィアン。しかし仕事を投げうって自分にプロポースしにきたエドワードにようやく素直に気持ちを受け入れる。感極まりエドワードの胸に飛び込むヴィヴィアン。

 ハリウッドの街の中、二人は熱いキスを交わした。

 

評価

 ストーリー:☆☆☆☆☆

 名言の多さ:☆☆☆☆☆

 シンデレラ的カタルシス:☆☆☆☆☆

 

感想

 久々にストレートにハッピーエンドの映画観た!

 観たのが二週間以上前だから記憶がちょっと危ういですが、まだ興奮が残ってる!

 ヴィヴィアンが超いい女! 娼婦だけど人としての筋は通ってて、テーブルマナーとかは全然だけど人の心をちゃんと見ることが出来て顔も美人でスタイル抜群。奇跡を信じたいけど信じられない臆病なとことか、なにこのスーパーヒロイン!?

 さすが20年以上愛されるラブロマンスの名作!

 リチャード・ギアもメッチャハンサム!(イケメンっていうよりハンサム!)

 

 個人的にバーニー(※ホテルの支配人)が超カッコいい!

 最初は高級ホテルに似つかわしくないヴィヴィアンをよく思わないんですけど、いじわるな服屋のお姉さんたちと違い、ちゃんと話を聞いてくれてヴィヴィアンの素直で純粋な性格を理解し、協力してくれるんです。

 早い段階からヴィヴィアンを「すてきな女性だ」と評価してくれて、更に契約が終わって別れてしまった二人を取持ったのもこの人ですからね!(美しい宝石は手放すのが惜しくなるとか、このボーイが昨日彼女を家まで送ったんですよとか言ってエドワードの背中押すんですよ!)

 

 なんか世の感想サイト見ると、ヴィヴィアンを見下してた服屋の店員がエドワードのおかげでヴィヴィアンをちやほやするシーンや、片っ端から高い服を買っていくシーンが取り上げられやすいですけど、個人的にはバーニーだろ!?と。最優秀助演男優賞掻っ攫えるレベルの大活躍だろと! 私は言いたい!

 まぁ確かに手のひら返しのシーンはスカッとしましたけどね(笑)

 

 あと最初の6日間3000$の契約をする二人のやりとりが超カッコいい……✨

(ヴィヴィアンの「2000$でも受けたわ」 からの、エドワードの「こっちこそ4000$でも払ったさ」って返しがエレガント過ぎて震える((((;゚Д゚)))))

 

 いや~、面白かった。

 スカッとした恋愛映画を見たい方にお勧めのラブロマンスでした💕